Home > 損害保険 > 家財保険とは?

家財に対する保険

火災保険では建物に対して保険をかけるというものですが、実際に建物が損害を受けるような事になれば建物だけではなくて建物の中にあるものにも存在を受ける事になります。このような建物の中にあるものに対する保険を家財保険と呼びます。火災保険は建物に対してかける保険ですが多くの火災保険は家財保険を含んでいる場合が多いようです。ですから一般的な火災保険をかけていれば家財保険にも加入している事が多いようです。しかしながら建物に対しての保険が必要ないという場合もあると思います。このような場合には建物の内部の家財に対してのみかける保険が必要になってきますが、この保険が家財保険と呼ばれている保険です。家財保険がどのようなときに必要になるのかと言うと、例えば賃貸住宅に住んでいるときなどでしょう。賃貸住宅に住んでいるときには建物は自分の所有物ではありませんから自分で保険をかける必要はありません。しかしながら家財については自分の所有物ですから保険をかけておきたいと考える事もあるのではないでしょうか。このようなときに家財保険が役に立つのです。家財保険に加入するときには価格が30万円を超えるものについては明記しなければならない事になっている事が多いでしょう。このようなものを明記物件と呼ぶ事があります。そしてその補償金額についてですが上限が100万円であることが多いそうです。明記物件については明記をしておかないと補償の対象にならないという事もありますから家財保険に加入するときには注意が必要です。